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心理学でちょい楽子育て♡

わが子の育て方って正しいの?賢い子にする為には?子育てに役立つ新常識を心理学をプラスしてご紹介します♡一緒に子育てのなぜ?を解消しましょ(*^^*)

生まれ順で育て方は変わる?!【第一子編】

生まれ順によって、性格の大きな特徴があるのはご存知でしょうか?

 

これも、とても理にかなった根拠があり、血液型や名前なんかより、よっぽど信憑性があります。

私も、自分や周りの人に照らし合わせて、とてもよく当てはまることに最初は驚きました(*´ω`*)

でも、考えてみると、当たり前のことですよね。

人格がある程度形成される、6歳までの幼少期って、家族の中でも兄弟姉妹といる時間が、最も長くて密だったりします。

親が忙しくしている間にも、子供同士で遊んでいたり、部屋も同室って場合も多いですよね。

 

1日の大半を同じ家に生まれた同士と一緒に過ごす中で、その時の自分のポジション(生まれ順)によって人格形成の基盤ができることは、予想できます。

 

そこで、今回は第一子について、スポットを当てていきたいと思います。

 

【第一子の特徴】

・緊張しやすい、あがり症。

・神経質。

・人当たりがいい。八方美人。

・我慢強い。

・決定力不足。優柔不断。

・責任感が強く、温厚な人が多い。

・人付き合いが少し下手な傾向。

・リーダーシップに優れいる。また、人をまとめたい要求がある。

・1人で抱え込んで悩むことも多い。

・人からよく相談されるが、自分が人に相談するのは苦手。

・自分の意見より周りの空気を重んじる。

・物事の分別がしっかりついている。

・頼まれたことはやらないと気がすまない。

・甘えられると心地よい。年下相手が上手。

 

 

私は第一子なのですが、私自身、すごく当てはまる部分が多いです。

そして、息子(長男)にも、このような傾向が見られる点が多いです。

 

第一子の最大の特徴は、大きく2つ!

①親に大事に大事に、、少し丁寧過ぎるくらい大事に育てられており、若干過干渉、過保護気味になる親が多いので、その影響で神経質気味で緊張しやすかったり、物事を1人で決められない決定力不足があげられます。

誰だって、初めての子は戸惑い、過剰に心配したり守ったりしちゃいますよね。

だって、扱い方がまだよく分からないから。

正解なのか、間違えているのかすら分からず、毎日親も試行錯誤を繰り返す日々です。

 

私も、長男が生まれた時、最初の数ヶ月は夜中も毎日ちゃんと息しているのか、寒くないか暑くないか、体勢はこれで難しくないかなど、心配で夜中も何度も確認していたことを思い出します。首が座るまでは、もろいガラス細工のように、落とさないか、手足は変な方に曲がらないかと心配であまり抱っこもしていなかったくらいでした(笑)

 

そんな丁寧すぎる扱いを受けた子は、当然ながらとてもデリケートな性格になってしまいますよね。。母も振り返り少し反省。

 

そして②

一人っ子状態で親の愛を一身に受けた状態から、突如、青天の霹靂で最強ライバルが表れる。それにより、親からの愛情を取られてしまう危機感と不安に襲われる日々を過ごしていること。これにより、少しでも親の愛を取り戻したい一心で、親や周囲の前ではいい子を演じてしまう八方美人な性格になりやすいです。

 

これも、うちの息子はもろ的中です。

とても愛想よく、親の前でも他人の前でもニコニコいい子ちゃんでいようと頑張っています。

時々、その蓋が取れて、暴れ出すことも。。

第一子の大きな特性の一つといえます。

 

このような第一子に対して、大切な付き合い方は、ちゃんとプライドを保たせてあげること。

 

どうせ僕はもう可愛くないんだ・・

どうせ私ばかり怒られるんだよな・・

など、その境遇から自己否定しやすい第一子ですので、

 

『さすが〇〇くん!こんなことできるなんてすごいね!』

『やさしいお兄ちゃん(お姉ちゃん)になってくれて、ママ嬉しいよ!』

 

など、第一子として弟妹には出来ないことを、大きく評価してあげることで、自己肯定感を持って成長していってくれることが期待できます。とても大事な声かけですよね。