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心理学でちょい楽子育て♡

わが子の育て方って正しいの?賢い子にする為には?子育てに役立つ新常識を心理学をプラスしてご紹介します♡一緒に子育てのなぜ?を解消しましょ(*^^*)

賢い子を育てるなら、レッテルを貼れ⁈

私たちは、よくレッテルを貼られることを嫌がります。

周りに『あなたってこういう人』と勝手に決めつけられているニュアンスの言葉を言われると、カチンとくることもあります。

 

あなたに何が分かるの⁉︎

 

私はそんな人間じゃない!

 

言いたくなりますよね。

決めつけられると、何だか逆のことをしたくなってしまったり。。

 

しかし、子育てにおいては、このレッテルがとてもプラスに働くことがあるんです。

 

子供ってとても素直!

そして、お父さんお母さんが大好き!

 

お父さんお母さんの言葉は、子供にとって魔法の暗示にもなります。

 

例えば、兄弟喧嘩をして、弟を泣かせてしまったとします。

『なんでそんなことするの!!悪いお兄ちゃんね!』

とつい感情的に怒ってしまいそうになる時もありますが、、これでは逆効果。

 

子供も『僕は悪いお兄ちゃんなんだ・・』と思い込み、同じことをどんどん繰り返すだけ。

 

『本当はとっても優しいお兄ちゃんだもんね。弟には優しくしようね。』

と言われるとどうでしょうか。

 

潜在的に『自分は優しいんだ』と意識して行動するようになり、結果的にその言葉に近づいて行くのです。

 

だから、良いレッテルは、どんどん貼ってあげましょう。

 

 

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しかし、ここで間違えてはいけないのは、本人とかけ離れたレッテルを貼り続けてしまうこと。

過度の期待は、子供にとって負担でしかありません。 

 

また、

『あなたは他の子より頭のいい子だから。』

『あなたは1番可愛いから。』

 

などと、本人の努力関係なく、根拠のないプラスのレッテルも、ナルシストに育つおそれがあるためNG。

 

ポイントは、本人が努力していることに対して、頑張れば手が届くくらいの、ほんの少し背伸びしたレッテルを貼ることです。

 

なかなかお手伝いしてくれない子が、ある日少しだけ荷物を運んでくれたら、、

『お手伝いがとても上手だね。何でもお手伝いしてくれて嬉しいよ。ママを助けてくれるとっても優しい子ね。』

 

好き嫌いが多くて困っている子が、少しだけ苦手なものを食べてくれたら、、

『好き嫌いせずに、何でもモリモリ食べれるからすごいよね!』

 

お友達と仲良く遊べたら、

『いつもお友達にとっても優しいね。お友達が大好きだよね。』

 

外出する時には、

『いつもお外でママの言うこと聞いて、お利口にしてくれるから助かるよ』

 

片付けて欲しい時は、

『いつも上手にお片付けできるから、助かるよ』

 

などなど。。

 

普段から、子供の努力している瞬間を、ちゃんとキャッチできるよう、アンテナを張り巡らせておきましょう。

そして、少しでも頑張っている姿を見たら、ちょっぴり背伸びしたプラスのレッテルを、たくさん貼ってあげましょうね(*´꒳`*)

 

どんどん伸び代を増やしてあげて、長所のいっぱいある素敵な子に成長させてあげましょう!